個別指導塾の豆知識講座

個別指導塾の豆知識講座のmaten.info公式サイト

出る杭はひっこぬかれる

出る杭はたたかれるどころじゃ済まず、ひっこぬかれます。塾長が自分より有能だとみなした個別指導塾で教える講師には対抗心をむき出しにして指導方針や指導方法に難くせをつけるので、怒鳴り合いの末に講師が辞職するという場面もしばしばあります。明らかに有能な講師であるのに担当授業数を減らされたり、生徒の支持を受けている講師を理由もなしに担当から外すこともあり、生徒が怒って授業をボイコットするという事態にまでなったこともあります。次の例は専門学校の話ですが、個別指導塾でも同じようなことがあるので、あえてここに書きます。インテリアコーディネーターを養成する有名な専門学校があります。恥ずかしくも学校名に経営者自らの名前を冠しています。流行にのって学校の規模がひろがり、各地方にも校舎ができました。経営者であり校長でもある女性は、日本にはじめてインテリアコーディネーターを紹介し普及させた成果が認められ、パイオニア的存在として、そして働く女性のあこがれとして崇められていました。
[参考]55段階個別指導

乳幼児は英会話スクールに通わせる

小学校から英語をやるメリットはあると思います。ひとつは、その段階ならまだ、英語の正確な音(たとえばLとR)を聞き分けることができ、発音も正確になる可能性があるということです。もうひとつは日本人のシャイネスに関係しています。会話の授業では、なるべくその英語が実際に使われるシチュエーションで練習することが重要なため、ローループレイングの授業などが大切なのですが、中学生くらいになると、思春期のむずかしい時期に入ってくるため、こういう練習を恥ずかしかってしまうのです。とくに日本人の場合は、とりわけ日本人の男子の場合は、その傾向が強いように思います。が、小学生ぐらいならまだ男の子も、それほど恥ずかしがることがなく、この会話の練習に入っていけるのです。したがって、小学校から英語をやることはけっして悪くはないのですが、とにかくまずは中学校で準備を整えることが先決です。また乳幼児期は言語能力の発達が著しいので、英会話スクールに通わせ英語能力を学ばせると良いでしょう。
[参考]ベルリッツ英会話スクール

社会の勉強の際に重要となるのは?

ときどき社会を年代や用語を覚える教科だと思っている人がいるようですが、それはあまりに受験ばかりを想定した視野の狭い考え方でしょう(大学受験問題でも高度なものになると単なる暗記では解くことができません)。社会の学習の目的は、私たちの住んでいる世界を理科とはまた違った側面から捉えることにあります。地理においては現在の各地の気候や産業を、歴史においては時代の流れに従って大きな出来事や政治の動き文化の特色を、公民(政治経済・倫理・現代社会)においては私たちが住んでいる国家の仕組みや人のあるべき姿を、といったようにいくつかの側面から「世界」を捉えて、人間の生き方を考えるための様々な情報を提供してくれます。社会の勉強の際に重要となるのは、何より「世界」に対する関心(問題意識・興味)であり、自分一人の世界から外に目を向けようとする気持ちがなければ、無味乾燥なものになってしまいます。そうした関心を下地にして、実際の学習においては、「世界」を把握するために、キーワード(重要語句・年代・事象など)を手がかりにその背景に考えを広げ、資料を用いながらより正確な判断を下すことが求められます。
[参考]大学受験予備校・塾・個別指導/四谷学院

  • トップ
  • 英会話
  • 通信制高校
  • 家庭教師
  • 予備校
  • 速読
  • 大学受験
  • 個別指導
  • 保育士
  • デザイン大学
  • オンライン英会話

個別指導塾の豆知識講座

Copyright (C) maten.info. All Rights Reserved.